ずいぶん久しぶりに投稿してみました。仕事が非常に忙しくブログを書く余裕がなく放置してました。今年も3月頃から就活が本格的になり会社説明会などで良く聞かれる質問でこの職業に向いている人は?みたいな質問があると思います。ですので、今回は生産技術に向いている人の特徴について話していきたいと思います。
色んな人と会話しながら仕事できる
生産技術の人は現場や設計など他部署と会話する必要があります。現場の人とは車両を製造するのに必要な治具、ゲージ、設備の話をします。どのような使い方や納期などの会話をします。一方で設計の人とはどのような車両の構造であれば作れるかまたは作りやすいかの話をします。こんな感じの内容を話しますが上手くお互い会話が進むこともありますがそうでない時もあります。他部署は自部署と違う考え方、見方をしており時には意見が一致しにくく話が進みにくいからです。そういう時こそ、相手の希望や意図を理解した上でどのようにしたら問題解決できるか上手く会話できるかが鍵になります。
色々な事に興味を持てる
もの作りするにはその物の構造を理解したり、どのように作るか、作るために必要な工具、設備など様々な知識が必要です。また他にも効率よく納期までにもの作りしなければならないので製造ピッチ、作業工数などの知識も必要になる。様々な知識が必要でこれらの知識を習得するには容易ではありません。容易に習得するにはやはり物事に興味を持つことが近道だと思います。自身の経験になるが子供の頃に夢中にやってたゲームでボス戦の攻略法や使えるアイテムの入手方法や裏ワザ等は今でもある程度は覚えています。一方で、学生時代、苦手科目だった化学ら生物の授業は全く覚えるのが苦手でした。こんな感じで物事に興味を持つ事で色々な知識を頭に入れる事ができ業務に活かせると思います。
マルチタスクがこなせる
生産技術の人は本業をこなす一方で急な割り込みの仕事が入ります。よくあるのが設備が故障して復旧の対応で設備の製造元と現場の間とのやり取りや自分が作った治具、ゲージが現場で思うように使えなくて現場から呼び出されて対応するなどがあります。こういった割り込みの仕事がありながらも本業の仕事も完遂しなければなりません。まだ他にもありますが今、文章にしてまとめれそうな内容は以上になります。他にも生産技術に向いている人の特徴があったら追記かパートⅡとしてブログに上げたいと思います。
